ケトジェンヌの成分を徹底研究!※効果を詳しくリサーチしました

ケトジェンヌ

 

医学誌にも掲載されたケトジェニックサプリ、ケトジェンヌ

 

ケトジェンヌがダイエットにおいて高い効果をもつのは、次のような成分で構成されているからなんです。

 

MCTオイル(中鎖脂肪酸)

 

MCTオイルは、ケトジェンヌのダイエットについて説明する上で何よりも外せないものです。

 

ケトジェンヌのダイエットにおいて、結果を左右するのは、MCTオイルに入っている「中鎖脂肪酸」(ちゅうさしぼうさん)という成分です。

 

名前が似ているんですが、食用油によく入っているのは「長鎖脂肪酸」であり、中鎖脂肪酸とは違うものです。

 

体内で、脂肪組織や筋肉に徐々にたまっていくのはこの長鎖脂肪酸のほうです。

 

でもMCTオイルの中の中鎖脂肪酸は、まず小腸で吸収されて、門脈を通過し、肝臓に直に移動します。

 

中鎖脂肪酸は、肝臓にたどり着くと比較的短い時間で分解されてしまうんです。

 

ケトジェニックダイエットが脂肪をエネルギーに消費しやすくするのは、この時に生成される「ケトン体」のおかげなんです。

 

要するに、ケトジェンヌを服用することで、MCTオイル(中鎖脂肪酸)を取り込み、優先的に脂肪をエネルギーに使う体質に変化させることで、痩せやすくなるということです。

 

アマニ油

 

アマニ油という成分もケトジェンヌに入っています。

 

このアマニ油、n-3系脂肪酸(オメガ3脂肪酸ともいう)のひとつ、α-リノレン酸をたくさん含んでいて、n-3系脂肪酸とは人間が体内でつくりだすことのできない脂肪酸、必須脂肪酸(不飽和脂肪酸ともいう)のことです。

 

リノレン酸には血中中性脂肪を下げる効果があり、血中中性脂肪はぜい肉のもととなる脂肪なんです。

 

つまり、アマニ油とMCTオイル(中鎖脂肪酸)のタッグで、よりダイエット効果が高まるというわけなんです。

 

しかも、アマニ油は体内で吸収されると、様々な物質に姿を変えます。

 

その物質が血液をさらさらにすることで、動脈硬化も防ぎ、さらにはアトピー性皮膚炎などのアレルギーによる症状をも和らげるとされているんです。

 

スーパーフード

 

さらに、ケトジェンヌには、次の3つのスーパーフードも成分として入っています。

 

☆サジーエキス

 

☆スピルリナ

 

☆明日葉

 

これら含まれるスーパーフードによって、ケトジェンヌがより高いダイエット効果をもつのは当然。

 

ダイエットをしているとどうしても足りなくなる栄養を、しっかりと補ってくれます。

 

その中でも、特にグミ科の植物「サジー」からつくられたサジーエキスは、ビタミン、ミネラル、アミノ酸がたっぷり含まれています。

 

このサジーからつくられたジュースはダイエットや美容にとても効果が見られたとして有名になりました。

 

難消化性デキストリン

 

難消化デキストリンは、トウモロコシなどからできる水溶性の食物繊維で、腸の動きを整えてくれる効果があります。

 

特定保健用食品(トクホ)としても認められている、期待の成分です。

 

大豆イソフラボン&オリーブ葉

 

女性ホルモンに似た働きをする大豆イソフラボンは、女性の美しさを維持してくれます。

 

悪玉コレステロール(LDLコレステロール)を減少させる働きをする脂肪酸をもつオリーブ葉、そのたっぷり含まれた脂肪酸(オレイン酸)がコレステロールをコントロールしてくれますね。

 

便秘の改善にも効果的だと言われています。

 

私の体験レビューもどうぞ。

 

以上、ケトジェンヌは成分的にも効果を実感しやすいものがたっぷり含まれています。

 

ケトジェンヌが気になった方は、次のページで私の体験レビューも、ぜひ読んでみてくださいね。

 

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